前売り券のデメリット

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良いことばかりではない前売り券

通常料金よりも安かったり、特別な絵柄だったり、特典がついてきたり。前売り券には嬉しいメリットがたくさんあります。

 

非の打ちどころがないように思えますが、そんな前売り券にもやはりデメリットが存在するのです。

 

どんな物事にもメリットがあればデメリットもある。前売り券の場合、いったいどんなデメリットなのでしょうか。

 

前売り券を使えるのは“劇場”のみです。前売り券を持っているからといって対象作品のBlue-rayやDVDが安く買えたり借りられたりということはありません。

 

つまり、上映中に前売り券を使わなかった場合、無駄になってしまいます。上映が終わった作品を劇場で観るのは不可能ですよね。

 

また、別の作品に使うこともできません。Aという作品の前売り券ではBという作品を観られないのです。

 

ですので前売り券を購入する場合、「必ず観る作品のみ」購入するようにしましょう。いくら高額でないとはいえ、1,500円を無駄にするのはもったいありません。

 

もし「観に行くかどうかはっきりわからない」のであれば、前売り券は諦めて劇場でチケットを買うことをオススメします。

 

通常料金なので少し高くなってしまいますが、なにより“無難”と言えるでしょう。